君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。

「何食べる?」



「肉だろ」



「結局いつも同じだよな」







新たな世界への第1歩。



期待を膨らませながら、俺達は笑っていた。










冬も終わり、とうとう受験生と言うとき、俺に、1本の電話が入った。