君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。

バイクを押して歩くみーくんは私に歩幅を合わせてくれる、



何気ないその仕草が、私にとってはすごく嬉しくて、また涙が出そうになった。







院長先生に会ったことを報告するためにママに電話をすると、



泣きながらおめでとうって言ってくれた。