君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。

「遠慮するんじゃない」



「そうよ、挙式くらい挙げましょ?」







そんな2人の意見を聞き、私はみーくんを見ると、同じタイミングで絡み合う目線。



みーくんは幸せそうに微笑んでいて、私を見ていて。



その姿に、歓喜あまって泣きそうになってしまった。