君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。

何故か私がテンパって、みーくんは平常心を保ったまま。



みーくんの表情は、真剣そのもので。







「杏奈さんを、僕にください」







その言葉に、口を大きく開いたパパと、口に手をあて、目を見開いているママ。