「まあ…時雨にだったら希美を譲ってやっても後悔しねぇ!!」 「おまえホント頭大丈夫か?」 「あっ!やべぇ俺バイトなんだった!!」 悠大は時計を見ると焦りだした。 「じゃあな!希美!!それと、早くハゲちまえよ!イケメン野郎!!」 悠大は最後まで口が悪かった。