「すごいね!!これでくるくる回るんだ?」 「…あんまり回すなよ?」 あたしはそう言われたけどクルクルとコーヒーカップを回した。 「おい!希美!!」 「きゃー!!楽しいっ」 初めて乗ったから凄く興奮してしまったあたしは 時間かある限り、回し続けていたのだった。