いやいやいや!!!!! 俺が司の事を好き……って、事………じゃ、ない……け、ど…… 説得力ないとか、言わない事!!! 俺でも、そう思ってるから…… 「………帰るわよ」 「あ!!!うん」 俺が立ち止まり考えていると、 いつの間にか司は靴を履き替え、 帰る準備を終えていた。