そして、答えない事には俺の視線から逃れられないと悟ったのか、 峰は質問に答えてくれた。 「………き……普通だ………」 その言葉を聞いてホッとした。 もし、バスケは嫌いだと言われたら、 これから俺が言おうとしている言葉は続けられなくなってしまうから。 それに、普通なら……… 期待出来るぞ!!! ―――……よしっ……!!!!!