「いや、お前って、もしかして桜ノ宮財閥の・・・?」 なんだ、そうゆうことか、、、 「そうですよ…桜ノ宮財閥の娘。」 「やっぱり!!俺は二ノ宮財閥の息子。二ノ宮 涼介【ニノミヤ リョウスケ】まぁそんな有名じゃないなっ。よろしくな!」 二ノ宮くんは妙に嬉しそうな顔で話かけてくる。 まぁ。優しそうな人だし仲良くしておこう。 「よろしくお願いします!!」