「ひゃっ…!?」
その男の子が持っていたカバンが私にぶつかった反動で思いっきり尻もちをついてしまった。
「…っつ!悪ィ!」
「っ…い、いえ!ボーッとしててすみませんっ!あ…あの…はやく行った方がいいと思いますっ…!」
追いかけられてたし…私のせいで…そんなことはダメだし…!
「そんなのいーよ!立てそう?」
ニコッと笑いかけてくれる男の子の顔を見ると日本人離れした美形が目の前に広がった。
「たっ…た…てます!」
ちっ…ちち…近いっ…!
「ん、無理しないで?」
うわぁ…王子様スマイル!!
カッコいいなぁ…リアル王子様だよ…
「颯人くん!どこーっ?」
「や…っべ!」
王子様…颯人さんは私の手を引いて共同トイレの影に隠れた。
その男の子が持っていたカバンが私にぶつかった反動で思いっきり尻もちをついてしまった。
「…っつ!悪ィ!」
「っ…い、いえ!ボーッとしててすみませんっ!あ…あの…はやく行った方がいいと思いますっ…!」
追いかけられてたし…私のせいで…そんなことはダメだし…!
「そんなのいーよ!立てそう?」
ニコッと笑いかけてくれる男の子の顔を見ると日本人離れした美形が目の前に広がった。
「たっ…た…てます!」
ちっ…ちち…近いっ…!
「ん、無理しないで?」
うわぁ…王子様スマイル!!
カッコいいなぁ…リアル王子様だよ…
「颯人くん!どこーっ?」
「や…っべ!」
王子様…颯人さんは私の手を引いて共同トイレの影に隠れた。



