束縛をされるつもりで受け取ったキミは知らないこの下心 ずっとキミの側に置いてほしいだけ他にはなにももとめないから そのやみは暴いた僕への罰でした傷を重ねてふれておとして キミにさえ触れることをためらわす深い記憶をながめうらんで だいじょうぶ僕が地獄を歩くからしんぱいしないでキミはわらって 「さよなら」と今なら笑って言えそうで「かえってきてね」をそっと飲み込む