お嬢様と総長

「あれ?言いませんでした?」


??


「…家の用事があるからっていなかったぞ」


そういえばあの日は海斗…パーティーだった気もします…


「えー!?聞いてないし!」


「言った。集めたのは急だったし。海斗はこれなかったんだ」


零君が忘れただけですか


「もう暗いし帰ろうぜ!」


どこかにいた拓也君が言いました


「そうだな。月菜、送る」


「はい」


こうして大変だった1日は終わりました