父の日の行事で、お父さんの絵を描くことがあった。 そのときは、子供なりに色々考えた。 和博さんは、お父さんみたいな存在ではあるけれど、 本当のお父さんではない。 だから、どうすればいいのか考えた。 でも、やっぱり和博さんの絵を描いた。