「南沢、柊木二人に頼みたいこととはな…オリエンテーションのしおりをホッチキスで止めて欲しいんだ!!」
「わかりました」
全然ついてない…あたし
「終わったらまた持ってきてくれ」
帰れるの何時だろう…
「さてと!!雅哉君早く終わらせて帰ろう♪」
「あぁそうだね」
1時間後…
「二人ともありがとうな~じゃあまた明日!!お疲れ様」
「「さようなら~」」
「じゃあね雅哉君」
グイッ バタッ
目を開けると目の前には雅哉君…
「ま…ンンッ!?」
突然キス…された!?
「ちょっ!!止めて!!あたし帰る!!」
「あぁそうだね」
