部屋の中に入ると、大きくて広い部屋だった。明かりがついていてホッとした。誰かがつけてくれたのだろう…。 風『まあ、寝るか』 昔の壁ってぶにょぶにょしてるし…。 という訳で、僕は布団をひかず(←めんどくさかったから)壁にもたれかかって寝た。