「もういいだろ?由紀はこれから俺とデートなんだから」 グイっと私の腕を引っ張って自分の腕の中へとおさめる 「はいはい、邪魔者はさっさと帰りますよ」 ぞろぞろとみんなは病室から出て行った 「これからどうしようっか?」 先生はよく考えて電話してくださいって言ってたから家に帰って話し合おうってことになった