バーかっと言って翔太は笑う 「そうだよね、楽しみにしてる」 「おう、一生忘れられない誕生日にしてやるからな」 一生 その言葉が今の私には鋭い矢のように突き刺さる これからどれほどの一生を言えるのだろうか