――――… ――――――…… 「うー…ん…」 あれから何時間たったのは分からない。 「あれ…?俺いつの間に寝ちゃって…」 先生からは寝ろとは言われたけど本気で寝るつもりは無かったんだけど 最近地区の予選とか由紀のこと考えたらよく眠れてなかった気がする。 だから、こんなに寝たのは久しぶりってほど。 「あら?まだいたの?」 周りを取り囲んでいたカーテンが開かれ先生が戻ってきていた。 「あ、はい。心配だったので」