頬に手を添えて首を緩く傾げる 「私、翔太の傍に居る資格無いんです」 「資格?」 はいっと頷く私に先生は疑問を抱くことしかできないみたいだった 「私、翔太好きです。翔太の世界で一番大切な人が私じゃなくて翔太が私の世界で一番大切な人何です」 そう言う私の言葉に先生は頭の上に?マークを浮かべている 「よーするに私が翔太を大好きって事です」