happy birthday~君との約束~㊤




ふと先生はあることに気がついたのか


「だけど、彼は振られたって言ってたけど…どうして振ったの?あんないい彼氏他には居ないわよ?」


勿体ないという風な表情で見つめてくる先生にどうこたえていいのか分からなくて言葉が詰まった



「そうなんです。彼はすごくいい人だから、私にはもったいないんですよ」


「勿体ないって、どうしてそう思うの?」