「あ、俺そろそろ戻ります。こいつの事頼みます」 そう言って翔太は保健室から出て行った 「素敵な彼氏ね」 にやにやと、私を見つめる先生 う…寝た振りしていたの気付いていたか!! 私は熱っぽい体を無理やり起こす 「…彼氏なんかじゃないですよ」