「う…んっ…」 翔太がうっすらと目を開けた 私は疾しいことなんてないのになぜか慌てて元の態勢に戻った 「あれ…?俺いつの間に寝ちゃって…」 多分疲れていたのかな? そう言えばもうすぐバスケの地区大会だった気がする そんなことを考えていると周りを取り囲んでいたカーテンが開いた