けれど、今はこの雨さえも心地よく感じる どんなにみっともなくてもいい どれほど濡れたって構わない だって・・・この止まらない涙を隠してくれるなら どんなに濡れたって構わない 「うわあぁぁ…!!」 誰にも届かない子の声が雨に消されるならば一層の事泣いてしまおう 泣いてその分大人になろう