「何言ってるのよ~そんなことあるわけないでしょ?」 二人の声は静かな階段を騒がしくするのには十分なぐらいの声量だった 「ホントだって、確認してみろよ」 あははっと笑う二人は本当に楽しそうだった これは明らかに私が邪魔者だよね 邪魔者は早く居なくならないと…