けれども、保健室に行く前に私は今一番あってはいけない相手に会ってしまうんだ 階段で二人仲良く座っているのは 真紀と翔太だった 二人の楽しそうな声が耳によく聞こえてくる そう言うのは嫌といってもなかなか離れてはくれないものなのだ