翔太の手にあったのはピンク色ハートのネックレス どうして…どうしてそんなもの渡すのよ 「俺さ、頑張ってバイトしてやっと買えたんだ…由紀になら似合うって思って」 ゆっくりとそのネックレスは私の首へと掛けられた 「由紀、好きだよこれからも」