happy birthday~君との約束~㊤



翔太の手にあったのはピンク色ハートのネックレス


どうして…どうしてそんなもの渡すのよ


「俺さ、頑張ってバイトしてやっと買えたんだ…由紀になら似合うって思って」


ゆっくりとそのネックレスは私の首へと掛けられた



「由紀、好きだよこれからも」