「大丈夫ですよ?まだまだありますから」 「いえ、本当にいいですから。翔太クリスマスツリー見に行こうよ」 私は方向を変えて走り出す 「お、おい?!」 訳も分からないというよな顔をしている すみません、と言って翔太は後から走ってくる