happy birthday~君との約束~㊤



そのあとはブラブラと街を歩き回った


「あー翔太!あのぬいぐるみ欲しい!」


クリクリとした目でジッと見詰めているその子はUFOキャッチャーの中に入っていた


「おいおい…さすがにあれは難しくないか?」


その子はたくさんのぬいぐるみに埋もれていた


「翔太ならとれるって!翔太はUFOキャッチャーの神だもんね」


「あほか…よーし、こうなったらとってやろうじゃん」