俺は委員長にこれだけ告げた。 「まぁまぁ、蓮。やってやろうぜ。」 「そうよ、蓮くん。あたしたちがやらないとお客さんいなくなっちゃうし…。」 確かに、建斗と早乙女の言うとおりだが… こんなきついことを休憩もなしで後半もやるなんて… ぜってー無理!! そう思っていると、森川が俺のとこに駆け寄ってきた。 「蓮くん!!あたしもやるから、後半も一緒にがんばろ?」 森川にそんなこと言われたら… 断れるわけねーだろ…