「蓮くーん!!!!」 すると、女子達が一気に集まってきた。 「かわいいー!!!」 「あたしが蓮くんの衣装作ってあげたかったなー!!」 「蓮くん!!午後から一緒にまわろ??」 あっちこっちで飛び交う言葉。 はぁ… うぜーな… 俺はそう思いながら、森川のほうを見ると、目が合った。 が、すぐにそらされた。