それから、5日が過ぎた。 森川とはあれ以来メールをしていない。 何て言えばいいかわからなかった…。 そして、放課後。 いつもみたいに建斗と帰っていると… ♪ピピッ!! 誰かからメールが届いた。 俺は、ケータイを見てみると、そこには”森川ちひろ”の名前があった。