「ん…??」 「俺の話聞いてくれないか…??」 俺は話す決心をした… 過去のことを… そうしないと、恵理とも… そして、ちひろとも向き合えないような気がしたから… すると、ちひろは俺の手を強く握ってくれた。 そして、静かにうなずいた。 だから、俺は全てをちひろに話した。 中学のころのことを… 恵理のことを…