俺は、ずっと待ってたんだ… ちひろに、自分の気持ちを言うために… その時間を… 止まっていた時間を… 取り戻したかった… 「だから、屋上に来た。」 「そっか…。」 俺は、話を切り出そうとしたが… 「あたしの話、聞いてくれないかな??」 「え…??」