「おい、蓮!!!」 そんなとき、建斗が俺の名前を呼んだ。 「逃げんな!!!闘え!!!」 その言葉によって、俺は目が覚めた。 そうだ… 守るって決めたんだ… 「有村!!これ使え!!」 そう言って、原は俺に何かを投げてきた。 俺はそれをキャッチし、見てみると… 「マイク…??」