「は?なんだよ、それ!!!」 俺も、思わず大きな声を出してしまった。 「もういいの!!」 「ったく…。」 俺はきりがないと思い、ちひろの手を引いて、ホテルまで帰った。 そして、ホテルに着くと… 「ちひろー!!蓮くーん!!」 早乙女の元気な声がした。 建斗と早乙女は仲良く手を繋いで俺たちのところにきた。 「おかえり、友梨!」