「おまえ、危なっかしいし…。ほおっておけないし…。心臓に悪いんだよ。だから…手繋ぐぞ…。」 俺の顔がどんどん熱くなっていく。 あぁ… 俺、今ごろ顔真っ赤だろうな… まじだせー… すると、ちひろは俺の手を握ってくれた。 そして… 「うん…!!ありがとう!!」 笑顔でそう言った。 あー…