でも、あの返事はさすがに素っ気なかったか… そう思っていると、建斗が早乙女に席のことについて聞き始めた。 「友梨、俺の席ってどこ??」 「あたしの隣♪」 …は?? ってことは… 俺の隣ってちひろ!? まじかよ… うれしいのか、うれしくないのか… よくわからなかった。