告白っていうか… うーん…。 「あれって告白っていうのか…??」 「いやいや、立派な告白だろ!」 「でも、好きとか一言も言ってねーし。それに、ちひろ、鈍感だし…。」 「あー…。そうだったな…。まぁ、来てくれるだろ!!」 建斗は俺の肩を叩いた。 だといいんだけどなー。 「じゃあ、俺、友梨のとこに行ってくるから!」 「あぁ。俺も、屋上に行ってくるよ。」