しばらく、みんなで他愛のない話をして 朝ごはんを食べ終わった。 「「「「「ごちそうさまでした」」」」」 弘「うし、学校いくか」 学校・・・私は、行けない。 龍「お前もこいよ」 まるで、私が考えていることを わかっているかのように言われた言葉。 「私、行きたくない。」 龍「なんでだ?」 「・・・・私、すごい噂ながれてるし。 本当のことだけど。」 龍「気にすんな。 過去のことだ。 堂々とまえを向いていろ」 龍の言葉は、なんで力強いんだろう。 「うんっ」