Love Song ...

- 龍 -


俺の腕の中で眠りについた陽菜を
俺はそっと抱き上げた。


泉「龍っ。

陽菜は・・・?」


龍「寝てる。

俺、あいつ心配だからしばらくそばにいるわ」


泉「うん・・・」





眠っている陽菜の頬をそっと撫で、



俺は・・・思った





" 守ってやりたい " と。