Love Song ...

- 泉 -


「泉も来る?」

その一言で、ハッとした。

陽菜は、寂しかったんじゃないかって。

ひとりが嫌だったんじゃなかって。


「陽菜、寝ていいよ。

私はどこにもいかないから」


陽菜「ん・・・」


しばらくして、陽菜は眠りについた。