Love Song ...



泉「陽菜、ちょっときて」


「え、うん。」


私は泉の後ろについていった。


「なんで、保健室?」


泉「肩、見せて」


そう言う、泉のかおは
なんだかおこっているように感じた。


「なんでもないからっ」


泉「嘘つかないで!!

私たち、昨日あったばっかだけど
友達でしょう!?

私は陽菜のこと大切に思ってる。
親友だとも思ってる。

隠し事しないでよっ。
辛いことあるなら、私を頼ってよ」