Love Song ...



「わかってるなら、

おねえちゃんの分まで
必死に生きようって思うよ!」


龍「・・・。」



「辛いのはみんな同じなの!

私だって、辛いよ。

だけどっ、
お姉ちゃんがあなたのことを
守ったこと、誇りに思う。


自分の命をかけれるほど

あなたに恋していた姉を

本当に、誇りに思う!!!!」


龍「悪かった。」



私は、涙を流していた。