「飼い主さんがどこへ行ったかわかる?」 マッチは、だんだん飼い主さんに近づいているような気がして嬉しくなりました。 「○×公園の方へ進んで行ったわよ。まぁ、私には関係のないことだけど。」 「ありがとう、ネコさん」 マッチは嬉しくて嬉しくて、溜まらず全力で走ってしまいました。