宏「何くつろいでんの」
『うわっ!』
びっくりしたあー
宏樹はいつの間にか
戻ってきてたらしい
宏「うわっって(笑)」
『しょうがねぇだろ
びっくりしたんだから』
宏「びっくりしたって
ここ俺の部屋だし(笑)」
『確かに(笑)』
宏「勇太と翼あがったら
俺等が入りに行くぞ」
『え!?一緒に!?』
宏「嫌なのかよ」
『嫌じゃねぇけど
お前人と入るの嫌じゃん』
宏「んー今日は入りたい
気分だからいいんだ」
『気分屋…』
宏「何か言ったか?」
『いえ何も』
宏「よろしい」
宏樹は俺を見下げて
ニヤリと笑った。
こうゆう宏樹は何となく
怖いんだ。
滅多に出ない裏の顔
でも宏樹は裏の顔俺にしか
見せないらしい。
何でかって?
それは大親友だから

