宏「じゃあ親に言ってくる
から翼と勇太は先に
風呂入ってこいよ」
翼「わかった」
勇「服借りていい?」
宏「おう!いいよ!」
宏樹と勇太と翼は
一階へと行った。
俺は宏樹のベッドに
ダイブし仰向けになる。
そう言えば宏樹の部屋に
来るの久々かもな…
大体は一階だけだったし
宏樹が泊めてくれるのは
本当に珍しい事なんだ。
宏樹は外は皆でいる所
家は一人でいる所
って結構割り切ってるタイプ
だから。
なんてゆうか一人の時間
を大事にしたいらしい。
寂しがり屋な俺からしたら
一人でいる時間はいらない
暇な時間なんか大嫌いだし
宏樹は色々と大人なんだ
童貞だけど…(笑)

