ガチャ
宏樹ん家のドアが開くと
そこにはもちろん宏樹が居て
宏樹はびっくりしていた。
用事があると走って帰った
俺が連絡もなしに来たんだ。
無理もないよな
『いきなり来てごめん』
「いいけど…何かあった?」
『いや…えっと話がある』
「話?いいけど…今勇太と翼
来てるんだ」
宏樹は勇太と翼の前でも
話せる話?と聞きたいような
目で見てくる。
この際勇太と翼にも
知っておいて貰った方が
いいのかもしれない。
『勇太と翼が居ても平気』
「そっか!入れよ」
そう言い俺を家の中へ
引っ張る。
『お邪魔します』
俺は宏樹の部屋は把握して
るから自分の家のように
階段をかけのぼり
宏樹の部屋に入った。
勇「あれ!?壱!?」
『おう。』
翼「用事終わったのか?」
『ん。』
宏樹は片手にジュースを
持って部屋に来た。
宏「話があるんだとさ」
勇「話?なになに?」
俺は唾をゴクンと飲み込み
冷静に話し出した

