『先輩!サンキュ 俺宏樹の所に行ってくる』 「おう!ってお前生意気(笑)」 先輩は笑いながら 見送ってくれた。 先輩まじありがと 先輩に会えてよかったよ 俺は今までにない程 必死で自転車をこぎ 気付くともう宏樹の家の前 俺はもう逃げない 俺は自分を信じる 宏樹を信じる 宏樹が大事だから 尚更言うんだ。 俺は間違っちゃいねー ピーンポーン 俺はインターホンを押した