男の子はただ泣き続ける。 宏「助ける奴無し…か」 勇「宏樹はこうゆうので 助ける人好きだもんね」 宏「ああ。残念ながらお目に かかった事ないが」 確かに見たことない 助ける奴なんて 宏「助けてくるかな」 宏樹はそう言うと 立ち上がる。 勇「まじー?」 宏「お前最低ー(笑)」 勇太が最低なら俺も最低だな 「大丈夫?」