キミと、同じ空の下で。

恋歌

桜舞う4月。

私は_高校生になった。



「恋花っ!?」

いきなり名前を叫ばれて顔を上げた、
ぱっちりした澄んだ目。
高く透き通った声。
スタイル抜群でまさに完璧だった。

こんな綺麗な人がなぜ私の名前を
知っているのか。

こんなに可愛らしい彼女と
友達になれるのは嬉しいけど...。